競馬場に遊びに行ったエピソード

競馬場に遊びに行ったエピソード
競馬場に遊びに行ったエピソード

わたしはギャンブルというものをほとんどやりません

32歳 : 男性の話
わたしはギャンブルというものをほとんどやりません。そんなわたしが、はじめて競馬場を訪れたのが、去年の夏のことでした。
友人に「国が認めている公営ギャンブルだから」と勧められて、しぶしぶ行くことになりました。
今、考えれば公営でもギャンブルはギャンブルなんですけどね。
はじめて競馬を経験するわたしは、どの馬に賭けて良いかはもちろん、馬券の買い方すらわからずに右往左往していました。
友人に教えてもらえばよかったのですが、肝心な友人も馬を選ぶことに夢中になっており、なんだか話しかけづらい雰囲気。
そんな中、勇気を出して隣の詳しそうなおじさんに聞いてみると、馬券の買い方や換金の仕方まで、親切丁寧に教えて頂きました。
なんだが、ギャンブルする人たちって謎の結束力があるというか、同じ趣味を和気藹々と共有している雰囲気がほほえましく思えたのが印象に残っています。その後、わたしも付き合い程度に馬券をかっています。

Copyright (C)2017競馬場に遊びに行ったエピソード.All rights reserved.