競馬場に遊びに行ったエピソード

競馬場に遊びに行ったエピソード
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私が競馬に興味を持ったのは、高校生の時でした

30歳 : 女性の話
私が競馬に興味を持ったのは、高校生の時でした。
もともと父が競馬好きで、有馬記念になると母も一緒になって、一週間前からどの馬がいいか楽しそうに話しています。私の家では、競馬は家族で楽しむ遊びのようなものでした。
賭けるのは少額で、当たればラッキーくらいの気持ちです。

大学生になって、父が母と一緒に競馬場に連れていってくれました。
初めて行ったのは、中山競馬場だったのですが、中に入ってとてもびっくりしました。
私は、競馬場は耳に赤いペンをさしたおじさん達が、タバコをくわえて新聞片手に予想して、競馬場も暗くて、あまり綺麗じゃない、そんな場所を想像していたのです。

実際は、中は綺麗で、来ている人は性別も年齢もさまざま。子ども用の遊具までありました。
馬を近くで見て、家族で「ああでもない。こうでもない」と楽しく予想をし、レースも間近で見て大興奮しました。
少しだけ父の買った馬券が当たり、帰りはそれでご飯も食べて帰りました。
競馬場は家族で楽しめる、レジャーの一種にもなるのだな、と思いました。

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